「受講生たちと海外に行く」
「海外でワークショップを開催する」
この二つはここ数年私がウィッシュリストに書き続けていたもの。2025年の秋に叶えることができました。記念すべき1回目の旅なのでコラムに残しておこうと思います。
私は「MOVE ON」というスタートアップの方向けのビジネス講座を開講していますが、その受講生さんのお一人、まりちゃんはソウル在住。コンサルをしている最中にひょんなことから「日本人向けに韓国ツアーとかサービスをやってみるのもいいかもねー」と盛り上がりました。
「・・え、じゃあまずは私たちから行こうよ!MOVE ONのみんなで韓国行くの、どう?」
と私の(お得意な)思いつきで声をかけてみたところ、サポート講師2人は即答で「YES!」となり、あれよあれよと数時間後には、旅程が決まりました。

旅がどう楽しかったはこちらの短い動画をみていただくと一発で感じ取っていただけると思います。→「⭐︎」をクリックすると私のインスタへ移動します。
普段は画面上でのやりとりがほとんどの私たち。リアルで会えるのはやはりそれだけでテンションがあがります。しかも今回は異国の地。一緒に過ごす時間も普段のセミナーよりも長くなるので、みんなの意外な一面や魅力もたくさん知ることができました。それがとってもよかったんですよね!

「Yちゃんはこんなチャーミングなところがあるんだ〜」とか
「Mちゃんは想像以上にサポート気質が強いんだ〜」とか
私がまだ見えていなかった受講生さんの魅力も発見でき、それは今後のビジネスサポートにも大いに活かせるなと思いました。
また、講師とも会話が深まりたくさんの発見がありました。受講生のマインドサポートをしてくれているコーチのちひろちゃんは「敦子さんのすごさは、自己理解の深さが尋常じゃないところ。それを全ての発信で余すことなく伝えているところですよー」なんて話をスンドゥブチゲを食べながらしてくれました。「え!今なんて言った?ちょっとメモらせて!」と思わず聞き返したくなる話って、なかなかオンラインでは発生しません。
こういう「おこぼれ的大事な会話」が生まれる時間こそが、旅の楽しさの一つだなと実感しました。

「来年も国内日帰りでもいいので、受講生さんと旅をしたり、旅先でワークショップもしたいよね!次はどこがいいかなぁ?」と、早速、講師陣でも旅先の候補をメッセンジャーで送り合ったりしています。リトリートほどではなくても、今後も講座生さんと旅先でワークショップをしたいなと妄想中。新たなウィッシュリストを追加して、また来年も叶えていきたいなと思います。



